シュアファイア(SUREFIRE)E1D LED Defenderのデータをご徹底比較!!

EB1L防災におすすめ

シュアファイア(SUREFIRE)のE1Dは10cmの小型にもかかわらず300ルーメンの高出力しかも、電池はCR123A 1本で稼働します。CR123Aは10年間保存可能です。防災にご家庭に1本。

 

 

防災におすすめする理由

  1. SUREFIREで最小のフラッシュライト
  2. 300ルーメンの高出力(200ルーメン以上で直視するとブラックスポット・てんかん・発作起こす威力)
  3. 電池1本で使用可能(10年間保存可能)
  4. 約2日間連続点灯可能。(47時間)
  5. ストライクベゼル:先のトゲトゲはガラスを割ったり自己防衛に使用できます。

 
 

1.SUREFIRE(シュアファイア)で最小クラスのフラッシュライト

EB1L防災におすすめ4
とにかく小さいです。ハンドタイプのフラッシュライトの中で最小クラスです。それでもって300ルーメンの高出力を実現した今年の最新モデルです。まだほとんど市場にも出回っていません。使用する電池は1本のみです。

 

この大きさだと、カバンやスーツの内ポケットなどに入れっぱなしでも邪魔になりません。いざと言うときの防災おすすめです。

 

スペック表です。

出力 (high)
出力:High 300ルーメン
出力:Low 5ルーメン
照射時間 1.3時間
照射時間 47時間
全長 10.9cm
電池 CR123A 1本

 

 

 

 

 

2.SUREFIRE・E1Dは300ルーメンの高出力(200ルーメン以上で直視するとブラックスポット・てんかん・発作起こす威力です)


1分08秒:野外で照射実験をしています。レンズでビームを適度に拡散しを周囲をバランスよく明るくします。

 

 

 

 

 

 

3.E1Dは電池1本で使用可能(10年間保存可能)

SUREFIRE_SF123A
通常の懐中電灯はアルカリ電池を使用することが多いとおもいます。スーパー・コンビニでもどこでも入手できるのが利点ですね。

シュアファイのフラッシュライトは、CR123Aというカメラ用の電池をシュアファイア仕様に改良したものを使用します。

 

この電池の特徴は

1.10年保存可能

2.通常の電池の2倍の3vの出力

 

10年間保存しても、電気容量が減ることがありません。まさに防災向け、タンスの中に10年置きっぱなしにしていても、いざというときにばっちり使えます。

 

 

 

4.E1Dは約2日間連続点灯可能。(47時間)

CR123Aの電池には高出力の反面、使用できる時間が短いという欠点がありました。5ルーメンのローモードだと47時間連続照射できます。

2日間ぶっつづけで使用できます。レスキュー隊へのシグナルとしても十分機能します。

 

 

 

5.ストライクベゼル:先のトゲトゲはガラスを割ったり自己防衛に使用できます。

E1DL-ストライクベゼル
SUREFIRE(シュアファイア)ユーザーの方は、シュアファイアの代名詞という感じだと思います。この写真が物語っているように、フラッシュライト(懐中電灯)の先端で、ガラスなどを粉砕できます。もともとは警察官などの法執行機関が犯人確保や自己防衛の手段としてデザインされたものです。

 

そして、E1Dのボディーには削り出しの航空宇宙アルミニウムという戦闘機などに使用される素材をしようし、腐食を防ぐミルスペックハードアナダイズド加工をほどこしています。

 

釘などので気づ付けても、釘の方がめげてしまします。とにかく固いってことです。

 

災害の際に、車の中に閉じ込められた場合にこのフラッシュライトでガラスを割って脱出して下さい。

 

自己防衛の最終手段として、これで相手をたたいてくださいww

 

wwっと言っても、米軍の特殊部隊ではフラッシュライトの先端をナイフのように尖らせて実際に接近戦にしようしています。

 

 

SUREFIRE Porcupine[ポーキュパイン]

かつてはポーキュパインとよばれるこのようなモデルの販売されていました。

 

 

 

 

防災におすすめ・フラッシュライト・E1D

 

 

 

使用する電池です。本体を購入すると3本は付属しています。10年間保存可能の電池です。