ガイガーリグとキャメルバック比較.

ハイドレーションのGeigerrig(ガイガーリグ), Osprey, Camelbak(キャメルバック), Platypusを比較・おすすめ

ハイドレーションと言えばキャメルバックが有名だと思いますが、この前のイベントで日本入荷したばかりの新しいシステムを搭載したハイドレーションを発見しました。

Geigerrig(ガイガーリグ), Osprey, Camelbak(キャメルバック), Platypusなど主要なハイドレーションを比較します。

 

 

  1. 1.水・砂糖・氷の補充のしやすさ
  2. 2.メンテナンス・クリーニングの簡単さ
  3. 3.
  4. 4.

 

 

1.水・砂糖・氷の補充のしやすさ

 

GEIGERRIG Ogwa Hydration(ガイガーリグハイドレーション)

 ガイガーリグとキャメルバック比較2

ガイガーリグのタンクは上部の口が全て空くので水や小売りなどを入れるのに非常に便利です。

しかしながら、ハイドレーションタンクにメモリがついていない為、あらかじめ計量する必要があります。

 

 

Platypus Big Zip(プラティパス ビッグジップ)

ガイガーリグとキャメルバック比較3

ガイガーリグ同様にタンクの上部が大きく空きます。

ハイドレーションの機構はガイガーリグに似ていますが、ガイガーリグより一回り小さいです。

また、計量用のメモリがついています。

非常に低価格で4000~4500円程度で販売されています。

 

 

 

 

 

2.メンテナンス・クリーニングの簡単さ

GEIGERRIG Ogwa Hydration

ガイガーリグとキャメルバック比較2

ガイガーリグはハイドレーションのタンクの中で由一完全にひっくり返して洗えるようになっています。クリーニングがとても容易です。

また、食器洗い機で丸ごと洗うことができます!!乾かす場合はタンクをひっくり返して口を開けて立てかけておくだけです。

食器洗濯機で洗えるのは非常に便利です。

 

 

Osprey Hydraform

ガイガーリグとキャメルバック比較4

Osprey Hydraform(オスプレー)は手洗いで洗浄します。

開口部が大きいので割と洗いやすいですが、最大の欠点が洗い終わった後に乾かす時に、立てかけると、どうしても開口部の下に小さいスペースができてそこに水が溜まります。

開口部がプラスティックなので横にしてもさかさまにしても、スペースに水がたまってしまします。