THE懐中電灯スタイルのSUNWAYLMAN M40A。SUNWAYMAN(サンウェイマン)という中国ブランドです。はたして性能はいかに、ルーメン数(明るさ)・リフレクター・LEDをSUREFIRE(シュアファイア)と比べます。軽くスペック表です↓

 

SUNWAYMAN M40Aのスペック

【消灯、点灯の切替】ヘッド部の回転式ダイヤルを回すことで照射モードを切替一番右から順にストロボ→Hi→Med→Lowの順で点灯。
【明るさ】Hi:約645ルーメン Mid:約200ルーメン Low:約35ルーメン
【照射時間】Hiモード:約1.5時間 Midモード:約6時間 Lowモード:約35時間
【使用電池】アルカリ単3乾電池 4本
【付属品】ナイロンホルスター、ランヤード、予備Oリング
【LED】CREE XM-L U2 LED

 

  1. ルーメン数
  2. リフレクター
  3. 電池・LED

 

 

1.645ルーメンの実力

ルーメン数はあまり参考にならないと感じられてる方も多いと思います。なので、SUREFIRE  Z2X COMBATLIGHT 320ルーメンとSUREFIRE P2ZX FURY COMBATLIGHT 500ルーメンと比較してみました。

メーカーが違えばに同じルーメン数でも違いがありますし、LEDのメーカー・種類・リフレクターの違いで見え方は全然異なります。こんなにルーメン数通りの結果になると思わなかったです。

写真はこんな感じです。

 

SUREFIRE  Z2X COMBATLIGHT 320ルーメン(左) SUNWAYLMAN M40A(右)

M40A SUNWAYMAN

 

SUREFIRE P2ZX FURY COMBATLIGHT 500ルーメン(左) SUNWAYLMAN M40A(右)

M40A SUNWAYMAN

 

かなり至近距離で照射しています。個人的には肉眼で見た感じはSUNWAYLMAN M40Aが一番明るかったです。ただ写真で見るとSUREFIRE FURYの方が明るく見えますねwwまぁ人の目そんなもんです。ずっと見てるとチカチカしますし((+_+))またM40Aは対象物までの距離が離れると周辺光大きく拡散します。

 

 

2.リフレクター

M40A600EN-6 SUNWAYMAN

スムースリフレクターの為、スポットは綺麗に出ます。SUREFIREはOPリフが多いですね。

 

<スムースリフレクター>

反射面が鏡のように滑らかな反射板。スポットの照度確保優先のリフレクターで、所謂飛ばし系の機種に多く使われている。
コントラストが激しくなりがちなため、光束を落としても手元照射には不向きな場合が多い。

<OP(オレンジピール)リフレクター>
反射面にオレンジの皮のような僅かな凹凸がある反射板。テクスチャードリフレクターとも。
スポットとスピルのコントラストが比較的緩やかで、照射距離と見易さをバランスよく両立させる。

※【懐中電灯】ホムセン最強フラッシュライト スレ非公式wiki Ver2013より抜粋

 

 

 

 

3.電池 / LED

M40A600EN-2 LED

・電池はアルカリ単3乾電池 4本をしようします。アルカリ電池であればコンビニでもかえますし。SU123Aに比べればはるかに手に入りやすく安いですね。

 

・LEDはCREE XM-L U2 LEDを使用しています。このタイプのLEDは理論値だと10wで1040ルーメン照射可能です。実際の最大出力ルーメン数は回路の抵抗とか、熱とかいろいろで理論理とかかなり乖離した値になります。CREEの公式ページはこちらです⇒XLamp-XML

 

 

 

まとめ

楽天での評価はいいですね。ただAmazonでは評価は付けられていませんでした。おそらく流通量が少ないのでしょう。このブランドに関しては中華イコール安かろう悪かろうっていう感じではないです。欠点はスイッチ位置がヘッドの下にあるので、片手操作・タクティカル使用には向きません((+_+))