SUREFIREのEP3(耳栓)の防音性能のデータを比較します。

ep3-surefire

スペック

  • カラー:ブラック・オレンジ・クリア
  • EP3はフランジ(蛇腹の部分)が2つのモデルで、日本人の耳にフィットする形状になっております。
  • NRR(防音性能):24dB (キャップを締めだ状態)
  • 米軍はもとより世界中の軍隊・警察に正式採用されている耳栓です。材質は医療用ポリマー樹脂を使用しています。
  • アメリカ製

 

 

目次

  1. SUREFIREの耳栓の防音キャップ
  2. 米軍正式採用のSUREFIRE耳栓/NSN ナショナルストックナンバー

 

1.SUREFIRE・耳栓の防音キャップ

ep3-surefire

SUREFIREの耳栓には、防音キャップがついています。これを閉めるかどうかで防音性能が大きく変わります。以後のデータソースは、SUREFIRE.COMの公開データから抜粋しています。http://www.surefire.com/ep3-sonic-defenders.html

 

 

 

EP3データSUREFIRE
上の表が防音キャップをしない状態の防音性能です。-11dBです。

下の表が防音キャップをした状態の防音性能です。-24dBです。

検査と統計はANSI STD@@@@@という方法を用います。防音規格のひとつで、EPAというアメリカの環境省をパスしています。

表はデータの抜粋で、テストヘルツと平均減少幅と標準偏差しかのっていませんが、実際は検査規格にもとずいて、さまざまなdBなどを用いて統計がとられています。

 

 

 

EP3データ2SUREFIRE

上の表が防音キャップをしない状態の防音性能です。下の表が防音キャップをした状態の防音性能です。縦がdBの減少幅で、横がテストしてdB数です。

騒音のレベルを上げれば、単純に比例して騒音の減少幅も増えるというわけではないみたいです。

 

 
似たモデルでEP3もEP4も防音性に差はないですが、EP3がアジア人向けのと言われています。EP4はステムの長さが少し長めになっています。最安値で出品しているところを貼り付けます。ちなみに、EP4のアマゾン登録の「商品の仕様」の欄に記載ミスがあります。防音性のは19dBではなく、24dBです。

 

 

 

 

 

2.米軍正式採用のSUREFIRE耳栓/NSN ナショナルストックナンバー

 

NSNは米軍の管理番号です。米軍が正式採用しているアイテムには、すべてこの番号が振られており、性能などが記録されています。このナショナルストックナンバーの記載が、米軍正式採用のひとつの目印になっています。たしかな性能の証拠です。

 

 

EP3データ2SUREFIRE

SUREFIREのEP3[耳栓]のNSNを見てみると、オレンジ色だけ米軍に採用されていませんね。戦場で目立つからですかね??

 

 

ep3-or-SUREFIRE

ちなみにこれがオレンジ色です。

 

 

 

 

 

 

SUREFIRE

ナショナルストックナンバーはWEDサイトで誰でも確認できます。番号をいれて「GO」ボタンを押すとデータが出てきます。

 

 

SUREFIRE

SUREFIRE
米軍のテストではEAR PLUG EP-3ことSUREFIREの耳栓は、防音性能がキャップなしで9dB、 ありで16dBという評価見たいです。環境省の基準よりも審査が厳しいのかもしれません。

最後になりましたがSUREFIRE・EP3のカラーは3色です。

ep3-surefire

 

 

ep3-cl_lanyard

ep3-or-SUREFIRE

 

 

EP3もEP4も防音性に差はないですが、EP3がアジア人向けのと言われています。EP4はステムの長さが少し長めになっています。