はじめてのSUREFIRE(シュアファイア)・6PX PRO/TACTICALのクリックの違いを比較

surefire_6PX-Pro_hand

シュアファイア(SUREFIRE)の6PXのPROとTACTICALって見た目も大きさも一緒で、最大出力も同じです。スイッチの切り換え機能が違うのですが、クリックスイッチとタクティカルスイッチって言われても。。。。。なんのことやら。。。。って感じです。スイッチの機能の違いと、何のために違いがあるのかを紹介します。

 

 

目次

  1. SUREFIRE(シュアファイア)のクリック違い
  2. そもそも何のために機能の少ないTACTICALを用意したのか??

 

1.SUREFIRE(シュアファイア) クリックスイッチとタクティカルスイッチの違い。

SUREFIREのDEFENDER(タクティカルスイッチ)とPRO(クリックスイッチ)

6PX PROはクリックスイッチで、詳細はこんなかんじです。

出力 320ルーメンと15ルーメンで切り替えが可能
切り換えの方法・タイミング クリックを押し込んだ時に切り替わります。最後まで押し込むとカチッっと音がしてONの状態でキープされます。
切り換えの方法・裏ワザ カチッと言うまで押し込まなくてもONの状態にできます。実際にはその手前の反押し状態でもON状態、切り換えが可能です。半押しでスイッチのON/OFFと切り換えをすると音がしないので隠密行動の支障をきたしません。

 

6PX DEFENDERはタクティカルスイッチで、詳細はこんなかんじです。

出力 320ルーメンのみ
切り換えの方法 なし
出力方法 スイッチを押し込んでいる間だけON状態になります。またキャップをひねってON状態をキープできます。カチッという音はしません。消音性◎です。

 

 

 

 

SUREFIREのDEFENDER(タクティカルスイッチ)とPRO(クリックスイッチ)の見た目の違いはこんな感じです。ほとんど見た目に違いはないです。

SUREFIREのDEFENDER(タクティカルスイッチ)とPRO(クリックスイッチ)

SUREFIREのDEFENDER(タクティカルスイッチ)とPRO(クリックスイッチ)
SUREFIREのDEFENDER(タクティカルスイッチ)とPRO(クリックスイッチ)

 

 

 

15ルーメンへの 切り換えがある理由はLEDの構造的問題があるためです。キセノンや電球のフラッシュライト(懐中電灯)と違い電池の残量がなくなってくると徐々に暗くなるという事はありません。出力に必要なパワーが得られなくなるといきなり消えます。320ルーメンでばりばりに光っていて急に消えられると困りますよね。そこで、15ルーメンのローに切り替え機能です。ハイモードでつかなくなっても、ローに切り替えれば使用できます。

※SUREFIREに搭載されているLEDはCREEというメーカーの物で、LEDには異例で比較的徐々に暗くなります。

 

シュアファイアの正規輸入品の価格は、たいてい、アマゾンとアカリセンターの価格が拮抗して最低価格を争っていますが、今回はセール品が出ていてAmazonでの販売がぶっちぎって安いです。¥9,900ですね。
surefire_6PX-Pro_hand

参考価格: ¥ 21,360
価格: ¥ 12,800
セール品: ¥ 9,800
OFF: ¥ 11,560 (54%)

 

 

 

 

 

 

2.そもそもなんで機能が少ないタクティカルがあるのか??

6PX-Pro

6PX TACTICALは、タクティカルスイッチで出力は320ルーメンのみで切り換えはありません。それに価格は同じです。普通に考えればなんだか損した気分です。利点としては下記の点があげられます。

消音 最後まで押し込んでも、カチッっと音がしません。
シンプル① 一色触発の緊迫した事態でも、構造がシンプルなので、操作ミスが起こらない。
シンプル② スイッチの構造がシンプルなので故障が少ない。
スイッチの使い方 キャップを押し込んでON状態にする以外に、キャップの部分を回すと常にON状態にできます。

ほんとにプロフェッショナル仕様です。戦場におすすめですwwww