SUREFIRE_SF123A

SUREFIREのSF123A リチウム乾電池。どこでかっても同じなのかを比較します。

 

  • SF123A 3vリチウムバッテリー
  • 保存期間:10年間(未使用状態)
  • 製造国:アメリカ合衆国

 

目次

  1. そもそもSUREFIREのSF123A リチウム乾電池ってなにがいいのか?
  2. SF123Aの保存期間はどこで買っても同じか!?
  3. 6BOX・12BOX

 

1.そもそもSUREFIREのSF123A リチウム乾電池ってなにがいいのか?

SUREFIRE_SF123A

形はカメラ用の電池のCR123と同じです。ちなみに、SF123Aの中身はパナソニックのCR123と言われています。通常のリチウムより大容量、大出力に設計、衝撃によるショートを防ぐショックプルーフ構造です。信頼の置けるこのSF-123AはSWATチームや軍隊の特殊部隊に使われています。アルカリ電池などと違い、10年もの蓄電能力があり長期保管が可能です。 通常のアルカリ電池の保存期間は1~2年です。災害などに備えるバッテリーとしてもオススメです。

SUREFIREのSF123Aの特徴

1.やたらに高い

2.10年間の長期保存が可能

 

 

2.SF123Aの保存期間はどこで買っても同じか!?

10年間の長期保管の残量は、製造された時期によってまちまちになります。電池に保存可能期間が刻印されています。こんな感じです↓↓これだと保存期限は2023年3月までですね。

SUREFIRE_SF123A
なので、やっぱり工場で出来上がったらすぐに欲しいものです。一般的に電池はアメリカから船で運ばれてきます。電池は小さですが集まるとすごく重いので、飛行機ではなく船での~~~んびり日本に運ばれてきます。

通常だとこんな流れでエンドユーザーの手元に届きます。

 

SUREFIREのアメリカ工場

↓↓

アメリカの問屋・小売店(並行品の場合)

↓↓

日本の港

↓↓

日本の代理店

↓↓

日本の問屋

↓↓

日本の小売店(しばし店頭や倉庫で寝ることに)

 

並行品はアメリカの店の何年も保管されている可能性があるので、やめときましょう。

日本に輸入してからエンドユーザーの手元に届くまでの回転が速い所がいいところとなるわけです。極力在庫してないところですね。

そうなると、ガンガン売りさばいてる店を探してみることにします。

トイガンマーケットだけでSF123Aを使用しているところと、カメラ用とトイガン用の両方として使っているところを比較すると

マーケットの大きさ的にも、いろんな分野に販売しているところの方が回転が速いはずです。

なので穴場のこのお店です↓950円と最安値価格より3円高いですが長く使用できる方がいいか思います。

 

 

ちなみに最安値はイーギアーズというお店です。SF123Aが2本セットで947円です。

 

 

3.12BOX

 

SUREFIRE_SF123A